日々つれづれ「すたじおはいじ」

到着の「はじまり」

4年くらい前に
「ヤングアメリカンズツアー」の撮影をさせていただき。
そこで「舞台写真」というジャンルを知りました。

そこから頭の中にいつも「舞台写真」があり、
自分でバレエを始め、見たり物語を読んだりしていました。

昨年から模索迷走を続けた道は「舞台写真」へのはじまりでした。

バレエに限ったことではなく、芸術性を求められる写真というのは、きれいだと思う瞬間だったり、感動したときに自然とシャッターを
切ってしまうものだと思うんです

そんなシーンはいくらでも想像ができて。

舞台裏でウオームアップをする天使の羽のような肩甲骨。
シューズを合わせる長くて柔らいしなやかなつま先。
胸をひらいたときのにでる細くて長い首すじ。
すっと天に伸びた細い指先。
ひとつのブレもない美しい体の軸。姿勢。
手の先よりももっと遠くをみる目線。

と、想像するだけで鳥肌がたちます。

今日は「ローザンヌ国際バレエコンクール」にくぎづけ。
クラシックもコンテンポラリーもくぎづけ。

これから、1年。3年。5年くらい。もっとさきへ。
勉強研究。そして心を磨いて行こう。


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by hygge9246 | 2013-05-11 21:54 | 考えごと
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